絶対に失敗しない♪バイカラーボトルの材料と作り方を公開

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【自由研究にもオススメ】
魔法のように不思議で
キレイで楽しい
バイカラーボトルを作ろう☆


バイカラーボトルを作ってみたいな!!
・どんな材料が必要?
・どうやって作るの?
・失敗しないかな?



お任せ下さい、この記事で全て解決します♪
こんにちは!!ご覧いただきありがとうございます(o^^o)
私はオイルタイマーが大好きすぎて、オイルタイマー専門店まで開いてしまった、オイルタイマー愛好家の「ちゃんココ」と申します!!


オイルタイマーやバイカラーボトルなどの液体インテリアは、
忙しくて余裕のない毎日の中で、気持ちをホッと緩めてくれる
癒しの存在だと思っています(*^^*)
「失敗せず気軽にバイカラーボトル作りを楽しんでほしい」
そんな想いからこの記事を書きました!!
ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです(*^^*)
バイカラーボトル制作キットのご案内


失敗しない材料を1からオンラインで揃えようとすると、
Amazonで6000円程度かかってしまいます。
しかも着色剤がたくさん余って、なんかもったいなく感じちゃう…
Amazonで材料を揃えた場合の目安金額
・透明ボトル…約500円
・ベビーオイル…約500円
・液体食紅…約1800円
・キャンドル用液体染料…約3000円
・使い捨てコップ、混ぜ棒…約200円
合計約6000円



材料に6000円はちょっと高いし、着色剤も余るほどは要らないよね。



でも100均に行く暇もないし、
行っても材料が売ってないかも…。
結局Amazonで買おうかな。



そんな忙しい皆さまのために、
キットをご用意しております!!
当店のバイカラーボトル手作りキットなら、丁度いい量の材料がすべて揃って、3,500円で販売しております(*^^*)






「いつかキット販売して、色々な方にもっと手軽に作ってもらえるようにしたい…」
そう思って試行錯誤した、思い入れのある商品です!!
ぜひバイカラーボトルをお作りの際、当店のキットもご検討いただけますと幸いです!(*^^*)
\ 用意するのは水だけ /
そもそもバイカラーボトルとは?


バイカラーボトルは、水と油を着色してボトルに入れることで、クッキリと2層に分かれた状態になった液体ボトルです。
水は、水同士でくっつこうとする力がとても強く、
油も、油同士で集まろうとします。
この「混ざらない性質」によって、2層に分かれたバイカラーボトルが生まれます(*^^*)
バイカラーボトルを作るメリットは?


感性を爆発させよう!!
- 視覚的な楽しさがあり、子どもの集中力が持続しやすい。
- 水と油が混ざらない様子を通じて、密度の違いなど科学に興味を持つキッカケに。
- 色の混ざり方や相性など、デザインや色彩学を感覚的に学べる。
- 色の組み合わせやボトル選びで自主性や創造性、オリジナリティを出せる。
- 楽しい思い出やコミュニケーションのキッカケになる。
脳のシナプスも成長する!!


バイカラーボトルは、視覚・触覚など5感に刺激を与え、子どもの脳や心を成長させるセンサリープレイの一種です!
4〜5歳くらいのお子様から一緒に楽しく作れるのではないでしょうか(*^^*)
親子で楽しく実験を楽しみながら、色や科学を学べることが大きな魅力です。



ちなみにセンサリーバッグや、オイルタイマーの作り方については以下の記事で説明しています(*^^*)




小学校の自由研究にもオススメ!


小学校の自由研究として作る場合は、以下のポイントを発表に含めるのはいかがでしょうか。
- なぜ水と油が混ざらないのか?(密度の違い)
- 水と油の層を混ぜるには?(界面活性剤を使用)
- 色の組み合わせによる印象や雰囲気の研究(色彩学)
- 中に小物を入れ、沈むか浮かぶかの研究(比重)
- 着色剤ごとの、時間の経過による変化
- 水と油を使ったものは他に何がある?(ドレッシング、オイルタイマー♡等)
そもそもバイカラーボトルの見た目がキレイなので、発表では皆の興味を引くこと間違いなしです!



バイカラーボトルの材料


空の容器は何を使えばいい?


薔薇の香水瓶がとってもオシャレで素敵すぎます!!!
R-1のボトル
ハーバリウムの瓶
100均のボトル
香水の空き瓶など
自由研究やセンサリープレイなど、
子どもと一緒に作るときは小さめの容器がオススメです。
本格的なインテリアにしたい方は、
ハーバリウムボトルなど大きめのボトルを用意して飾りましょう!
魔法の世界の調合屋さんみたいでむっちゃワクワクです笑





おすすめのオイルは?


肌に触れても安全なベビーオイルがオススメです!
食用油でも良いのですが、
元が黄色っぽいので目的の色を作ることが難しくなります。
Amazonのハトムギベビーオイルが、量もちょうど良くオススメです!
ダイソーでは、50ml110円のベビーオイルが売られています。
ですが50mlでは、容器のサイズによっては1〜2個しか作れません。




バイカラーボトルを作るのはとっても楽しいです!
色々な配色でたくさん作りたくなるのですが、
50mlだとあっという間にベビーオイルがなくなってしまいます!
オイルは多めに用意しておきましょう♪
Amazonのハトムギベビーオイル300mlは、50mlあたり79.8円!(約80円)



水とオイルのオススメ着色剤は?


水とベビーオイルに色を付けるには、
それぞれ別の着色剤が必要です。
そして、着色剤を間違えると以下のような失敗につながります。
・液体に色が付かない。
・液体が濁ってしまう。
・キレイな2層にならず混ざってしまう。
・色がついても数日で飛んでしまう。
「水を液体食紅」
「ベビーオイルをキャンドル用液体染料」
上記でそれぞれ色付けするのが、キレイに着色するコツです!!(*^^)v






そんな声が聞こえてきました。
よし!色々な材料で色付けの実験してみましょう(≧∇≦)b
材料別の色付け実験
水の着色実験→液体食紅がベスト!
6種類の材料で水への色付けを試した結果がこちらです!
| 着色剤 | ①水性マーカー![]() ![]() | ②アクリル絵の具![]() ![]() | ③水彩絵の具![]() ![]() | ④水性インク![]() ![]() | ⑤粉末食紅![]() ![]() | ⑥液体食紅![]() ![]() |
| 色の付き方 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 総合評価 | ○ | △ | △ | ○ | △ | ◎ |
| 感想 | キレイだけど色がちょっと薄いか。 | 約1日で絵の具の色素が沈殿。 | ②と同じく色素が沈殿。 透明感もない。 | 色の微調整が 難しい。 500円でした。 | 色付きはいいが、約1ヶ月で色素が抜けました。 | 透明感もあって キレイに色付きました! |
| 購入場所 | DAISO | DAISO | DAISO | DAISO | セリア | 楽天・Amazon等 |


水性マーカーは少し色が薄い。
絵の具と粉末食紅は、時間が経つと色が抜けました。


せっかくお子様との工作や自由研究で作っても、すぐに色が抜けてしまっては意味がないですよね…。



小さなお子様と作る場合は、こぼしたり舐めたりするかもしれないので、
液体食紅がベストですね!
好きな色で作れて、キレイな色を保つためにも、
液体食紅のまとめ買いがオススメですよ〜!
ベビーオイルの着色実験→キャンドル専用液体染料がベスト!!
| 着色剤 | ①油性絵の具![]() ![]() | ②油性マーカー![]() ![]() | ③ジェルネイル材![]() ![]() | ④レジン用着色材![]() ![]() | ⑤キャンドル用着色材![]() ![]() |
| 色の着き方 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 感想 | 色は付くが、透明感がない。濁った感じであまりキレイではない。 | 油性絵の具より色が付かない。溶かすのが大変で、しかも濁る。 | 溶けない。 | 溶けない。 | 透明感があり、理想的な色付きです。 |
| 購入場所 | DAISO | DAISO | DAISO | 楽天・Amazon等 | 楽天・Amazon等 |
| 総合評価 | △ | △ | × | × | ◎ |
2層のバイカラーボトルをキレイに作るなら、ベビーオイルの着色は
キャンドル専用液体染料。これ一択です!!



キャンドル用染料にも色々あるみたいだけど、どれでもいいの?



キャンドル専用液体染料ならば何でも良いというわけではありません。
安価なものを使用したら、2〜3日で色が抜けてしまいました。


色々なキャンドル専用液体染料を試しましたが、着色が長持ちするのは、圧倒的にコチラ↓の染料でした!!
バイカラーボトル製作キットなら、全部入っています♪


ここまで材料を説明して参りました!!
全てAmazonで買うと高くつくし、100均の絵の具などでは失敗するのが心配…。
そんな時は、オススメの液体食紅とキャンドル用液体染料も入った、当店の
「バイカラーボトル製作キット」もご検討いただけますと幸いです(*^^*)
\ 用意するのは水だけ /
バイカラーボトルの作り方3ステップ
① 水に色をつける
水道水でOKですが、精製水や一度沸騰させた湯冷ましを使うと長持ちします♪
ボトルの半量の水を紙コップに入れ、食紅で色をつけましょう。


② ベビーオイルに色をつける
水と同じ量のベビーオイルを紙コップに入れ、キャンドル専用液体染料で色をつけましょう。
色の濃さを水と同じにするとキレイです♪


③ ボトルに注いでフタをする
どちらから先に入れても大丈夫です。
スパンコールなどを入れる場合は、
バランスを見ながら少しずつ入れましょう♪
小物をたくさん入れすぎると、ゴチャゴチャしちゃいます。
フタの裏側に接着剤を塗って、ギュッとフタを締めると安心です♪




中にパーツを入れたらどうなる?





かわいい人形が入ってるオイルタイマーみたいに、
色んなパーツを入れてみたらどうなる?



100均で買えるパーツで実験してみましょう!!




ビーズなど色々なパーツを入れてみたのですが、ほとんどは沈んでしまいました。
水とオイルの中間に浮かぶものもありましたが、
パタッと横に倒れた状態で浮かぶため、見た目があまり可愛くありません😭


オイルタイマーの人形が水とオイルの中間に
”直立の状態”で浮かぶのは、人形に
”浮沈子”のような部品が埋め込まれているためです。





なるほど!じゃあ市販の人形を入れても、
オイルタイマーの人形のようには浮かばないんだね。
バイカラーボトルに小物を入れるなら、複雑なデザインのものより
丸のビーズや、スパンコールやホロラメあたりがキレイでオススメかもしれません〜!!


バイカラーボトルで遊ぼう♪
バイカラーボトルは作っている最中もとっても楽しいのですが、
作った後もとっても楽しいです♡
・振ってみて色が混ざったり分離する様子を楽しむ
・窓辺に置いて、光の透過を楽しんでみる
・おままごと用のドリンクとして使う
・ポーション屋さんを開業する(笑)


まとめ
この記事では、バイカラーボトルの概要や材料について解説しました!
とってもエモくて、科学や色彩も感覚的に学べる
バイカラーボトル
ぜひ作ってみてくださいね〜!!!
子どもの知育、リラックスにはオイルタイマーも。
ところで皆さま、”オイルタイマー”をご存知でしょうか?
オイルタイマーはバイカラーボトルと同じく、水と油が混ざらない性質を利用したインテリアです!
私は0歳のときに親戚からプレゼントされ、それ以来オイルタイマーの虜になってしまい…。
一人でも癒やされる人がいてくれたら嬉しいと思い、今ではこのブログを運営するに至ります(笑)
そしてついにオンラインショップも開店致しました!!
子どもが癇癪を起こしたときのクールダウンや、歯を磨く時間の目安にしたり…。
大人が見ても心がデトックスされる、とっても素敵なアイテムです。


自分へのご褒美に、お子様へのプレゼントに、オイルタイマーも検討してみて下さいね(*^^*)




ここまでご覧いただきありがとうございました!!(*^^*)
本記事の作成に当たっては、下記サイト様を参考にさせて頂きました。
ありがとうございました!!
https://ouchi-iku.com/montessori-2color-bottle/





























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